バーガーキング

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昨日、用事があって大阪市内に出かけた際、ファーストフード店の「バーガーキング」を通りで見つけたので懐かしく思い立ち寄ってみました。バーガーキングは以前、日本に進出したものの客を取り込めずに撤退していたはずなんですが、最近、再上陸を果たして店舗数を少しづつ増やしているようです。ハンバーガーチェーンの日本市場での王者であったマクドナルドが度重なる値上げで商品の価格帯を上げた為、価格が高かったバーガーキングの商品でも対抗できるようになったのでしょう(と言うか、同じような値段なら、バーガーキングの方が断然いいという客が増えてきているのだと思います)。確かに高いだけあって、味はバーガーキングの方が数段上。パテも鉄板ではなく直火で焼いていて(Flame-Grilled)、独特のスモーキー感があります。バーガーキングはパテを炭火で焼いていると勘違いしている方が多いようですが、炭火焼ではありません。ガスバーナーの付いた「ブロイラー」と呼ばれる専用の機械で焼かれています。

バーガーキングの看板商品と言えば、マクドナルドのバーガーより一回り以上も大きいサイズの「ワッパー(WHOPPER)」。その昔、僕が若かりし頃、カナダで初めてバーガーキングに入ってワッパーを注文した際、その読み方を知らなかったので「チーズ入りフーパーをひとつ」と言ってしまったことがありました(汗)。その頃の海外のバーガーキングの店では、レジの横にマイクが備え付けられていて、客が注文するごとに店員がマイクを通じて厨房ににオーダーを伝えていたのですが、店員も慣れているのか、心優しい人だったのか、僕が「フーパー」と言っても、素知らぬ振りで「ワッパー・ウィズ・チーズ」とマイクに向かって叫んだのを聞いて、その時、初めて「ワッパー」と発音することを知った次第です(笑)。因みにバーガーキングの「ワッパー」は、マクドナルドの「ビッグマック」よりも長い歴史を持つバーガーなんですよ。

何十年振りかにワッパーを味わって満足はしましたが、やはり、一番美味しいと思うバーガーは、パテも含めて自分で作る「レオン食堂」の手作りバーガーですね(←新年から自慢で終わるのかよ・笑)。

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