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皆さん、こんにちは!『レオンの本棚』運営者の河内レオンと申します。

実は僕、小説を中心とした執筆活動を長らく続けておりまして、これまでに書き溜めた自らの作品を公開すべく、この度、本ホームページを立ち上げることにしました。と言うのも、口を開けば嘘ばかりで何の評価にも値しない米国のドナルド・トランプが以前に「ツイッターは良い。自分専用の新聞社を持ってるようなものだ」と珍しくまともなことを言っていて、その言葉を聞いた瞬間「そうか!ホームページを作って自分の作品を発信すれば、自分専用の出版社を持っているようなものだ!」と思ったからなんです(笑)。それからかなりの時間が経ってしまいましたが、ようやくページの完成に漕ぎ着けましたので、これから先、一人でも二人でも『レオンの本棚』を覗いてくれる方が現れることを切に願っております。

各本棚の紹介(本棚はこのページの上段に並んでいます)

【小説の棚】
河内レオンが執筆した小説を無料でお読みいただけるコーナー。この棚に掲載中の作品は、地方の文学賞で佳作を受賞して瀬戸内寂聴さんに大変褒めていただいた作品や大手出版社の4大新人賞のひとつで最後の5作品に残った小説を始め、種々の文学賞の予選通過作品が多数含まれておりますので、読むに堪えないというレベルのものでないことはお約束します。まだ掲載していない小説もありますので、各作品の手直しが済み次第、順次UP予定です。

【洋楽の棚】
河内レオンが青春時代を過ごした1980年代の洋楽を中心に紹介している棚です。100曲以上の曲に英語の歌詞の和訳とその詳細な解説を付けましたので、洋楽ファンの方には楽しく読んでいただけると自負しております。「巷に溢れる洋楽の和訳はなんかヘンだ」と感じておられる方は必見の棚!読んで後悔はさせません。洋楽ファンでない方や英語を学習中の方も、是非一度覗いてみてください。

【映画の棚】
小説を書いていて思うのは、もはや文字は映像には勝てないという事実です。小説がドラマや映画の原作としてでしか生き残れない時代がやって来ることに疑問の余地はありません。この棚では、モノ書きの目から見て「これは必見」と思えた永遠のモノクロ名画を紹介。河内レオン独特の視点による解説をお楽しみください。今後はカラー映画や海外ドラマの名作なども取り上げてみたいと考えています。

【旅の棚】
高校を卒業した18歳の秋から約5年間に渡って世界各地を放浪し、その後、海外旅行の現地手配を専門とするツアーオペレーター業界で20年働いた経験を持つ河内レオンがこれまでに訪れた国は100カ国以上。そんな旅のプロフェッショナルが自らの旅の想い出を綴るこの棚は、バックパッカーの旅が好きな方にお薦め。旅先で撮った写真も多数掲載しています。

【レオン食堂】
年収100万円生活をかれこれ10年近く実践している河内レオン。ですが、収入が低いからといって食生活の質を落としてしまうと心も貧しくなります。少ない予算でやり繰りしながら我が家の料理担当をしている僕が作っている食事を紹介しているのがこの棚。皆さんが想像するよりかは遥かに豪華な食事ですよ!写真で料理をご覧いただけますので、嘘だと思ったら覗いてみてくださいね(笑)。

皆さんのご友人に読書、洋楽、映画、旅行、料理好きの方がおられましたら、是非とも「レオンの本棚」を紹介してやってください。皆さんの口コミだけが頼りです!