【お知らせ】4月上旬まで本サイトのUPを休止します

遂に還暦を迎えてしまった河内レオン(汗)。とは言え、体力があるうちにやっておきたいことがまだまだ山ほど残っていまして、その第一弾としてこの10年間、毎月3千円ずつ貯めてきた旅行資金を使って今週より10年振りの旅に出ます。行き先はシルクロード。当初の計画では中国の西安からタクラマカン砂漠のオアシス都市を訪ねながらカシュガルへ向かい、カシュガルから標高4千メートルのイルケシュタム峠を越えてキルギスへ入国、中央アジアを抜けて最後はトルコのイスタンブールを目指す予定でしたが、あの作り笑顔が心底気味悪いまぬけ女がイキって余計なことを口にしたせいで、予約していた西安行きのフライトが減便でキャンセルされてしまい、別のフライトを探しても料金が高いし、再予約したところで、出発直前になってまたフライト・キャンセルにされたり、中国の入国査証免除が突然休止になったりなんかすると厄介極まりない。ということで、中国部分の旅程は全部カットして旅程をもう一度作り直し、今回はカザフスタンのアルマトイからトルコのイスタンブールまで旅することにしました。

ほんと、あのババアの余計な一言のせいで、10年振りの旅の楽しみが半減です(怒×10)。今のところ帰国は4月初旬を予定していますが、僕は携帯電話やスマートフォンを日本でも持っていませんし、旅の荷物も常に最小限にするというのがポリシーなので、旅行中に荷物になるノートパソコンを持ち歩くなど論外。なので、ブログを始めとした本ホームぺージの更新はその間、ストップします(不在中でも毎週日曜日だけは『映画の棚』のネタがUPされるよう予約投稿しておきましたので、その記事だけはブログに自動でUPされていきます)。今のところ、僕のブログに対するコメントやメールでの問い合わせはゼロ行進ですから(汗)誰からもコンタクトは無いとは思いますけど、不在中に万が一そのようなことがあった場合、お返事は帰国後となります。予めご承知おきくださいませ。

帰国後『旅の棚』で今回のシルクロードの旅の報告をUP致しますので、乞うご期待!では、行ってまいります!

謹賀新年!

¡Feliz Año Nuevo a todos! Les deseo un 2026 lleno de amor, paz y esperanza.
皆様、新年あけましておめでとうございます!

「レオンの本棚」を立ち上げて早2ヶ月(まだ2ヶ月とも言いますね・笑)、どれくらいの人数の方々がこのサイトの小説や記事を読んでくださっているのかまったく分かりませんけども、今年も本サイトの中身をどんどん充実させていきたく考えておりますので、引き続きお付き合いいただけますよう宜しくお願い申し上げます。

河内レオン

ホームページ「レオンの本棚」を開設しました!

皆さん、初めまして!本ホームページの管理者の河内レオンと申します。

トップページに記しましたとおり、これまで自分で書き溜めた小説を公開しようと、10年前に大阪市内で「バル・コルドバ」という飲食店をやっていた時に店の紹介サイトを作る為に買ったホームページビルダー18という古いソフトを使い、このホームページを作り始めて約半年。先月、ようやく完成したので、レンタルサーバーを借りてサイトをアップしようとしたのですが、エラーばかりが出て上手くいきませんでした。10年前に店のサイトを公開した時はとても簡単にアップできたんですが、周囲にはコンピューターに詳しい人も頼れる人もおらず、僕自身もコンピューターのことなんて素人もいいところなので、エラーばかりが出る原因が分からず、そんな状況に打ちひしがれた末に「古いソフトを使っていることに問題があるに違いない」という単純な結論に最終的に達した僕は、結局、最新版のホームページビルダー23を購入し、一から全部作り直しました。全部を作り直さなければならないと分かった時の絶望感と言ったら、もう言葉に表せませんが、何とか気を取り直して作り直しの作業を進め、ようやく形になってきたのが先週のことです。

まだ全部の再現作業は終えてはいないものの、取り敢えず、先にサイトを公開してみようと一昨日、恐る恐るレンタルサーバーに接続してデーターを転送してみると、エラーばかりが出ていた時のことが嘘かのように今度はすんなりと作業が終了し、無事、サイトをインターネットにアップすることができました。ほんと、ほっと一安心です。お金が無いが為にケチって10年以上も前のソフトを使ったことがそもそもの失敗の始まりでした。古いホームページビルダーを使ってサイトを作ろうと考えておられる方がもしいらしたら、僕と同じ失敗をしない為にも、くれぐれもご注意ください。

ようやくインターネットで見ることができるようになった「レオンの本棚」。まだまだ検索にひっかかってくることは無さそうですが、今後、一人でも多くの読者が出てくることを切に祈っています。