本ホームぺージに掲載している料理記事が中心の棚「レオン食堂」。今日はその心臓部である我が家のキッチンを公開させていただきます!「レオン食堂」のぺージで紹介させていただいている低予算の様々な料理がどのようなキッチンで作られているのかに興味のある方は、今すぐ下記URLをクリック!
レオン食堂の心臓部を大公開→ https://leon-no-hondana.com/?page_id=2713

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「何ですかそれ?」ってな今回のブログのタイトル。実はこれ、正月前にお土産で頂いたレトルトカレーの紙箱に印刷されてあった商品名なんです。一箱しかなかったので、嫁さんと半分づつにして分けて食べたのですが、その意味が良く分かりました(笑)。まさしくそのネーミングに偽り無しで、柔らかく煮込まれた牛肉の塊がこれでもかというほど入っていたのです。二人で分けて食べてもそう感じるくらいでしたから、一人で食べたらそれはもう「このカレー、牛肉入れすぎだろ!」と叫ぶこと間違いなし(笑)。どこに肉があるのか茶色の海の中から探さなくてはならない一般的なレトルトカレーと比べるとその肉の量は半端なく、これは結構なお値段がするに違いないとインターネットで調べてみたら、やはり一箱、千円以上していました(汗)。しかし、最近はスーパーでも牛の塊肉が普通に100グラム5百円はしますから、コストパフォーマンスは高いですね。
肉の量だけでなく、肝心な味の方もちゃんと深みがあって適度にスパイシー。カレー評論家とかならごちゃごちゃとウンチクを垂れて文句をつけるのでしょうが、一般人からすれば十分に美味しかったです。温めたこのカレーを「手作りのカレーです。牛肉もほろほろになるまで煮込んでありますので、どうぞ召し上がってください」と言って出されたら、レトルトだとはきっと気付かないでしょう。最近は冷凍食品が進化し過ぎていて、餃子とかうどん、パスタの味のレベルにはびっくりしますけど、レトルト食品もあなどれませんね。と言うか、冷凍食品は冷凍庫が無いと保存できませんが、レトルト食品は常温で長期保存できますので、このカレーのレベルのクオリティーであれば、逆に冷凍食品より勝っていると言えるのではないでしょうか。まあ、一箱千円以上という価格は庶民にとってはキツイですけど、自分へのご褒美として偶に食べるのであれば、それに値する十分な逸品だと思いました。

カレーを食べ終わって、口を拭っている時に「そうだ!ブログに書いておこう」と思ったので、空箱の写真しかありません(汗)。
昨日、用事があって大阪市内に出かけた際、ファーストフード店の「バーガーキング」を通りで見つけたので懐かしく思い立ち寄ってみました。バーガーキングは以前、日本に進出したものの客を取り込めずに撤退していたはずなんですが、最近、再上陸を果たして店舗数を少しづつ増やしているようです。ハンバーガーチェーンの日本市場での王者であったマクドナルドが度重なる値上げで商品の価格帯を上げた為、価格が高かったバーガーキングの商品でも対抗できるようになったのでしょう(と言うか、同じような値段なら、バーガーキングの方が断然いいという客が増えてきているのだと思います)。確かに高いだけあって、味はバーガーキングの方が数段上。パテも鉄板ではなく直火で焼いていて(Flame-Grilled)、独特のスモーキー感があります。バーガーキングはパテを炭火で焼いていると勘違いしている方が多いようですが、炭火焼ではありません。ガスバーナーの付いた「ブロイラー」と呼ばれる専用の機械で焼かれています。
バーガーキングの看板商品と言えば、マクドナルドのバーガーより一回り以上も大きいサイズの「ワッパー(WHOPPER)」。その昔、僕が若かりし頃、カナダで初めてバーガーキングに入ってワッパーを注文した際、その読み方を知らなかったので「チーズ入りフーパーをひとつ」と言ってしまったことがありました(汗)。その頃の海外のバーガーキングの店では、レジの横にマイクが備え付けられていて、客が注文するごとに店員がマイクを通じて厨房ににオーダーを伝えていたのですが、店員も慣れているのか、心優しい人だったのか、僕が「フーパー」と言っても、素知らぬ振りで「ワッパー・ウィズ・チーズ」とマイクに向かって叫んだのを聞いて、その時、初めて「ワッパー」と発音することを知った次第です(笑)。因みにバーガーキングの「ワッパー」は、マクドナルドの「ビッグマック」よりも長い歴史を持つバーガーなんですよ。
何十年振りかにワッパーを味わって満足はしましたが、やはり、一番美味しいと思うバーガーは、パテも含めて自分で作る「レオン食堂」の手作りバーガーですね(←新年から自慢で終わるのかよ・笑)。
¡Feliz Navidad a todos! これはスペイン語で「皆さん、メリークリスマス!」の意味。Feliz Navidadのfelizがメリー(happy)、navidadがクリスマスです。ということで、今日は我が家(レオン食堂)のクリスマス・ディナーをご紹介(←どういうことだよ・笑)。物価高騰が家計を圧迫しているせいで去年くらいから我が家のクリスマスの恒例であった豪華食材投入ができなくなり、今年もスーパーで売っていた品だけで作りました。使った材料は、
・国産鶏の骨付きモモ肉2本(415円と433円)
・インドネシア産フラワーエビ小を6尾(12尾入り・299円)特売品
・メキシコ産アボガド1個(98円)普段は150円以上してますが、特売になってました。
・ほうれん草1束(98円)これも特売品。
・プチトマト(9個入り・168円)高い!普通のトマトも異常に高いです。
・卵2個(冷蔵庫内にあったものを利用)
・梨1個(夏の安い時に買ったもので、冷蔵庫に残っていたもの)
普通、水分の多いキュウリやモヤシは冷蔵庫に入れていてもすぐに腐ってきますが、梨は水分が多いのに冷蔵庫の中で保存していれば半年ぐらいは余裕で腐りません(笑)。なので、材料費は約1,500円。これに加えて糞消費税120円をむしり取られるので、合計1,620円(一人当たり約800円)。そして、この材料から作った今年のクリスマス・ディナーのメニューは以下の4品です。
① ローストチキン
酒としょうゆ、潰したニンニクをモモ肉と一緒にポリ袋に入れ、一晩漬け込んでおいたものをオーブンで焼きました。オーブンに放り込むだけなので手間いらずですが、皮目に白い部分が残ってぶよぶよしていてはおいしくないですし、かといって焼き過ぎると黒く焦げてしまいますので、皮をパリっと色良く仕上げるにはある程度のコツが必要です(そのコツは使用するオーブンによって異なってきますので、具体的なことは言えません・笑)。
② アボガドとエビのサラダ
サイコロ切りにしたアボガドと茹でた小エビを一口大にカットしたものをオーロラソースで和えました。オーロラソースはケチャップとマヨネーズを混ぜるだけでなく微量の酢、白だし少々、コンデンスミルク少々を加えるとぐっと美味しくなります。
③ ほうれん草のココット
ほうれん草を茹でた後、ニンニクと炒めて塩、胡椒で味付け。容器に詰めてココットにしました。ローストチキンを焼いた後、すぐに容器に卵を落としてオーブンに入れれば、余熱で卵を加熱できます。
④ 梨のミルクコンポート(デザート)
くし切りにした梨(早く熱が通るようにする為)を牛乳と大量の砂糖で15分ほど煮込み、冷蔵庫で冷やしたあと、食べる前にコンデンスミルクとシナモン粉をかけて完成(甘過ぎが嫌な人はコンデンスミルクは不要・笑)。
で、これが我が家のクリスマス・ディナーの実物!

皆さんには味見をしていただけませんが、いつもどおり、美味しくいただきました(自画自賛で申し訳アリマセン・汗)。ワインはスーパーで550円で売っているチリ産の「フロンテラ(カベルネ・ソーヴィニヨン)」。この値段なのに十分に美味しいです。文句のつけようがありません。逆にこのレベルのワインをこの値段で売ることができるというのが不思議なくらいです。
我が家の低予算料理の数々を本ホームぺージ内の『レオン食堂』にてご覧いただけますので、興味のある方は覗いてみてください!
レオン食堂① https://leon-no-hondana.com/?page_id=1294
レオン食堂② https://leon-no-hondana.com/?page_id=1322
僕は来年で嫁さんと結婚して27年になりますが、結婚する時に揃えた家電製品(洗濯機、冷蔵庫、テレビ、クーラーなど)は全て寿命が来て故障してしまい、何度か買い換えました。しかし、この27年間、買い替える必要もないまま元気に働いてくれている例外の製品がひとつだけあります。それは何かと言いますと、炊飯器!(タイトルを見ればわかりますね・笑)

我が家の炊飯器は大阪市内の天満に本社のある象印マホービンさんのもの。あまり知られてはいませんが、大阪はかつて魔法瓶の一大生産地だった街でして、子供の頃、僕の家の近所にも魔法瓶の大きな工場がありました。魔法瓶の主要生産メーカーの本社は今でもそのほとんどが大阪にあり、象印マホービンさんもそのひとつです。我が家の炊飯器は、製品の設計をした優秀な技術者たち、良質な部品を供給した下請けの中小企業の方々、それを工場できっちりと組み立てた労働者の方々、そして、完成した製品を全国に売り歩いたセールスの方々の努力の結晶。だからこそ故障することなく動き続けてくれているのだと僕は思いますし、この我が家の炊飯器が今もおいしくお米を炊いてくれる度に、それらの方々への尊敬の念と感謝の気持ちが湧いてきます。まあ、買い替えをすることもなくこんなに長い期間、同じ製品を使い続ける消費者は、メーカーさんにとってはあまり好ましくない客だとは思いますが、次に炊飯器を買うことになる時は、僕の中では象印マホービンさん一択ですので、象印マホービンさん、安心してください!(笑)