和牛入れすぎカレー

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「何ですかそれ?」ってな今回のブログのタイトル。実はこれ、正月前にお土産で頂いたレトルトカレーの紙箱に印刷されてあった商品名なんです。一箱しかなかったので、嫁さんと半分づつにして分けて食べたのですが、その意味が良く分かりました(笑)。まさしくそのネーミングに偽り無しで、柔らかく煮込まれた牛肉の塊がこれでもかというほど入っていたのです。二人で分けて食べてもそう感じるくらいでしたから、一人で食べたらそれはもう「このカレー、牛肉入れすぎだろ!」と叫ぶこと間違いなし(笑)。どこに肉があるのか茶色の海の中から探さなくてはならない一般的なレトルトカレーと比べるとその肉の量は半端なく、これは結構なお値段がするに違いないとインターネットで調べてみたら、やはり一箱、千円以上していました(汗)。しかし、最近はスーパーでも牛の塊肉が普通に100グラム5百円はしますから、コストパフォーマンスは高いですね。

肉の量だけでなく、肝心な味の方もちゃんと深みがあって適度にスパイシー。カレー評論家とかならごちゃごちゃとウンチクを垂れて文句をつけるのでしょうが、一般人からすれば十分に美味しかったです。温めたこのカレーを「手作りのカレーです。牛肉もほろほろになるまで煮込んでありますので、どうぞ召し上がってください」と言って出されたら、レトルトだとはきっと気付かないでしょう。最近は冷凍食品が進化し過ぎていて、餃子とかうどん、パスタの味のレベルにはびっくりしますけど、レトルト食品もあなどれませんね。と言うか、冷凍食品は冷凍庫が無いと保存できませんが、レトルト食品は常温で長期保存できますので、このカレーのレベルのクオリティーであれば、逆に冷凍食品より勝っていると言えるのではないでしょうか。まあ、一箱千円以上という価格は庶民にとってはキツイですけど、自分へのご褒美として偶に食べるのであれば、それに値する十分な逸品だと思いました。

カレーを食べ終わって、口を拭っている時に「そうだ!ブログに書いておこう」と思ったので、空箱の写真しかありません(汗)。

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