我が家のクリスマス・ディナー

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¡Feliz Navidad a todos! これはスペイン語で「皆さん、メリークリスマス!」の意味。Feliz Navidadのfelizがメリー(happy)、navidadがクリスマスです。ということで、今日は我が家(レオン食堂)のクリスマス・ディナーをご紹介(←どういうことだよ・笑)。物価高騰が家計を圧迫しているせいで去年くらいから我が家のクリスマスの恒例であった豪華食材投入ができなくなり、今年もスーパーで売っていた品だけで作りました。使った材料は、

・国産鶏の骨付きモモ肉2本(415円と433円)
・インドネシア産フラワーエビ小を6尾(12尾入り・299円)特売品
・メキシコ産アボガド1個(98円)普段は150円以上してますが、特売になってました。
・ほうれん草1束(98円)これも特売品。
・プチトマト(9個入り・168円)高い!普通のトマトも異常に高いです。
・卵2個(冷蔵庫内にあったものを利用)
・梨1個(夏の安い時に買ったもので、冷蔵庫に残っていたもの)
 
普通、水分の多いキュウリやモヤシは冷蔵庫に入れていてもすぐに腐ってきますが、梨は水分が多いのに冷蔵庫の中で保存していれば半年ぐらいは余裕で腐りません(笑)。なので、材料費は約1,500円。これに加えて糞消費税120円をむしり取られるので、合計1,620円(一人当たり約800円)。そして、この材料から作った今年のクリスマス・ディナーのメニューは以下の4品です。

① ローストチキン
酒としょうゆ、潰したニンニクをモモ肉と一緒にポリ袋に入れ、一晩漬け込んでおいたものをオーブンで焼きました。オーブンに放り込むだけなので手間いらずですが、皮目に白い部分が残ってぶよぶよしていてはおいしくないですし、かといって焼き過ぎると黒く焦げてしまいますので、皮をパリっと色良く仕上げるにはある程度のコツが必要です(そのコツは使用するオーブンによって異なってきますので、具体的なことは言えません・笑)。

② アボガドとエビのサラダ
サイコロ切りにしたアボガドと茹でた小エビを一口大にカットしたものをオーロラソースで和えました。オーロラソースはケチャップとマヨネーズを混ぜるだけでなく微量の酢、白だし少々、コンデンスミルク少々を加えるとぐっと美味しくなります。

③ ほうれん草のココット
ほうれん草を茹でた後、ニンニクと炒めて塩、胡椒で味付け。容器に詰めてココットにしました。ローストチキンを焼いた後、すぐに容器に卵を落としてオーブンに入れれば、余熱で卵を加熱できます。

④ 梨のミルクコンポート(デザート)
くし切りにした梨(早く熱が通るようにする為)を牛乳と大量の砂糖で15分ほど煮込み、冷蔵庫で冷やしたあと、食べる前にコンデンスミルクとシナモン粉をかけて完成(甘過ぎが嫌な人はコンデンスミルクは不要・笑)。

で、これが我が家のクリスマス・ディナーの実物!

皆さんには味見をしていただけませんが、いつもどおり、美味しくいただきました(自画自賛で申し訳アリマセン・汗)。ワインはスーパーで550円で売っているチリ産の「フロンテラ(カベルネ・ソーヴィニヨン)」。この値段なのに十分に美味しいです。文句のつけようがありません。逆にこのレベルのワインをこの値段で売ることができるというのが不思議なくらいです。

我が家の低予算料理の数々を本ホームぺージ内の『レオン食堂』にてご覧いただけますので、興味のある方は覗いてみてください!

レオン食堂① https://leon-no-hondana.com/?page_id=1294
レオン食堂② https://leon-no-hondana.com/?page_id=1322

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