隣国で何やら大変なことが

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アメリカのトンマが自らのエプスタイン問題から人々の目を逸らそうと狂人的言動で世界の注目をかっさらっている間に、中国では軍のトップの追放が粛々と進められていたようです。まさしく粛清ですね(笑)。日本では一連の流れに注目している人が少ないですが、最終的には中央軍事委員会ナンバー2の張又俠と劉振立も消され、中国人民軍の最高幹部のほぼ全員が消えていなくなるという、まさしく異常事態となっています。粛清の表向きの理由は軍の腐敗を正す為とか、核兵器情報をアメリカに漏らしたからとかになっていますが、それらは後付けの粛清理由。ここまで徹底的にやったからには、自らへの権力を集中させて第二の毛沢東になろうと企む習近平を打倒しようとする密かな動き(と言うか、その考えの共有)が軍の中にあり、習近平が先手を打ったということなのでしょう(←あくまでも個人の勝手な推測です)。

日本ではことさら中国を敵視する人たちがいますが、悪の元凶は中国共産党が支配する中華人民共和国というシステムであって中国ではありません。中国は4千年以上もの歴史を持つ地であり、日本文化の多くは中国の模倣から始まっているのですから、中国を馬鹿にし侮る者は天に向かって唾を吐いているようなもの。中国に媚びを売る必要などまったくありませんが、中国に対してそれなりの敬意を持って接することで損をすることはありません。現在の中国は言わば「共産党王朝」であり、民を苦しめ不興を買った歴代の中国王朝が辿った運命を顧みれば、共産党王朝の運命も同じなのは歴史が証明済み。ソビエト連邦が自滅したのと同様に中国共産党が支配する中華人民共和国の崩壊も既定路線なのですから(日本国の滅亡も既定路線ですから、どっちが早いかですけど・笑)ほっとけば良いのです。日本国首相のトンマ女のようにくだらないことを口にして日本人の生活に悪影響が出るのは迷惑千万。隣国とうまくつきあっていくにこしたことはないということがなぜ分からないのか不思議でなりません。

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