またまた頭にくるニュースが飛び込んできました。日本維新の会の糞議員どもが、国民健康保険の保険料はバカ高いからと、社団法人の理事になりすますという姑息な手段を用いることで、国民健康保険の加入とその支払いから逃れているようです。僕なんか年収100万円しかないのに国保の保険料として
毎月1万円もむしり取られているのですから、維新の糞議員どもの行為は到底許せませんし、ほんと、憤懣やるかたないです。国民健康保険の保険料がバカ高いと思うなら、それがなぜ高いのか、適正な金額なのか、そもそも国民健康保険という制度自体が必要なのか、といったことを考え、改革していくのが議員の仕事。それを、自分たちさえ逃れることができればそれでいいなんてあり得ませんね。なのに、維新のぼくちゃん吉村君はいつものとおり、またまた知らんぷりです。ぼくちゃん吉村君は、新年早々から本年度の茶番劇主演男優賞の受賞確定!(笑)。「社会保険料削減」とか「身を切る改革」とか、いつまでも恥ずかしいことを言い続けるのはいいかげん止めてもらえませんか、ぼくちゃん吉村君!
僕はサラリーマン時代に健康保険組合へ支払った保険料も含めて、これまでにトータルで600万円以上の保険料を支払っていますが、この約30年間で病院へ行ったのはインフルエンザにかかって高熱に耐えきれなくなった時とアレルギーで瞼が腫れあがった時の2回だけ。歯科医院での治療も20回ほどです。すべて10割負担で支払ったとしても、30万円もかかっていません。なのに、600万円も払わされている訳です。僕だけでなく、健康な多くの人は同じようなものでしょう。それに、僕はもし自分が何かシリアスな病気になったとしても、それはそれで自分の運命だったと考えますので、高額の治療なんかも必要ないし、受けたいとも思いません。それよりも、死の間際になって「あれもしておけば良かった、これもしておけば良かった」とならないよう今日という日を悔いなく生きたいですし、糞国家にむしり取られるお金をその為に使いたいです。
なので、最低限、日本国民には国民健康保険から離脱する権利があってしかるべきで、国家が国民全員に健康保険への加入を義務と称して強制するだけでなく、高額の保険料をまきあげていること自体が不正義であり、おかしいのです。そもそも保険というものは、自分が月に支払える保険料の金額や自分に必要な補償が何なのかを自らで考え、それに見合ったものに自分の意志で加入するもの。個人の健康に関しては、日本人が大好きな「自己責任」というやつで各自がやり、自分はなんとしても長生きしたい、老後は毎日病院へ通って薬を大量にもらいたいといった人だけが、国民健康保険に入れば良いので
はないでしょうか。国民健康保険制度は糞NHKと共に早急に解体して欲しいものです。