本ブログではアメリカのトンマがベネズエラで茶番劇を演じようとしていることを予てよりお伝えしていましたが、予定どおりで実行されました(笑)。先ず、最近の流れを整理しておきましょう。
・ノーベル賞平和賞をベネズエラの自称野党指導者マチャードが受賞
・米軍がベネズエラ沖の船舶に武力攻撃を開始
・ノーベル賞の授賞式に出席させる為、米軍がマチャードをベネズエラ国外へ脱出させる
・米軍がベネズエラ国内の港湾施設を武力攻撃
・米軍がベネズエラを武力攻撃。部隊を首都カラカスに上陸させ、マドゥーロ大統領夫妻を誘拐
・攻撃後、トンマが「我々がベネズエラの国家運営を行う」と宣言
これを見て頂いて分かるとおり、ロシアのプーチンやイスラエルの犯罪者ネタニヤフがやっている事とまったく変わりませんね。犯罪行為そのものです。欧米の偽善国家と日本国を含むそのシンパはロシアに対しては経済制裁ばかりするくせにイスラエルには何の経済制裁も加えないのと同様、トンマがこんなことをやらかしてもアメリカに経済制裁を加えようという話が一切出てくることはありませんから、似非民主主義も遂に行きつくところまでやってきたという感じですね。いったいこのトンマのどこにベネズエラの国家運営をする権利があるのか笑ってしまいますけども、今後の展開としては以下のようになっていくでしょう。
・マチャード(もしくはアメリカ亡命中のグアイド)を帰国させ、アメリカの傀儡政権を誕生させる。勿論、今回の攻撃にあたっては、マドゥーロ政権の中にアメリカに金で買われた協力者たちが多数いることは間違いないですから、そういった連中も傀儡政権の中枢に取り込まれていきます。場合によってはマチャードたちと権力争いを繰り広げる可能性もあるでしょう。
・問題はそのあとですね。アメリカの傀儡政権によって、ベネズエラの石油資源はアメリカ企業の手に譲渡されますから、それをベネズエラ国民が黙って看過するかどうかです。国民の中の勇士たちが傀儡政権に対して抵抗を開始すれば、トンマは米軍をベネズエラに派遣し、勇士たちはジャングルへと逃げ込んでゲリラ活動を開始します。こうなってくるとベトナム戦争と同じでまたまた泥沼化ですね。
今回、トンマがこの時期にこんなキチガイ沙汰をやらかしたのは、これも予てより申し上げているとおり、エプスタイン問題から人々の目を逸らす為です。このままではトンマの思う壺ですので、皆さんにもベネズエラ問題に関して意見を表明する際は、必ず下記の写真を同時に貼り付けていただきたいなと思います。

僕たち二人は永遠の友達!(笑)