ベネズエラに続き、あのトンマがエプスタイン問題をうやむやにする為にイランでも何かを画策しているようです。世界のカスゴミは連日、イランで物価高に抗議する人々が立ち上がり反政府暴動が起こっていると報じていますが、この暴動の裏でアメリカとイスラエルが糸を引いていることは報じません。イランは2025年にアメリカに核施設を簡単に攻撃されたり、革命防衛隊の幹部を次々にイスラエルに暗殺されていますが、そのことが如実に示しているのは、いかにアメリカとイスラエルの諜報機関がイラン国内に食い込んで協力者の網を広げているかということなのです。イラン国内のみならずアメリカとイスラエルに金で飼われている連中は世界中のどこにでもいて、イランでの暴動が報じ始められやすぐに、それに呼応するかの如く「イランの最高指導者ハメイニ師がロシアへの亡命を計画している」などど何の根拠もなく報じたイギリスのカスゴミなどはその典型例。パーレビの息子が急にしゃしゃり出てきてイラン国民に対しゼネストを呼び掛けているのも同様です(因みにパーレビは国王とか皇帝とかを名乗ってましたが、あくまでも自称で正統性は皆無。彼の父親は、もともとはペルシャ軍の騎兵隊の馬の世話係でした)。とは言え、アメリカとイスラエルが仮にイラン革命で生まれた体制を崩壊させてかつてのパーレビのような傀儡政権を打ち立てたところで、イスラム教シーア派原理主義者の牙城であるイランで傀儡政権に反旗を翻す者が出てこない訳がないですから、イラン国内は傀儡政権と反傀儡政権武装勢力に分かれて長期の混乱状態に陥るのは必至でしょう。
先日に行われたニューヨークタイムズとのインタビューでトンマは「国際法は必要ない」とか「私を止められるのは私の良心だけだ」とか相変わらずの意味不明な発言ばかりしていましたが(こんな奴にインタビューを申し込むカスゴミはまさしくその名のとおりのカスですね・笑)、何よりも恐ろしいのは、このような狂人とその取り巻きが核ミサイルの発射ボタンをいつでも押せる立場にいるということなんです。「トンマが核ミサイルのボタンを押して世界が壊滅するなんて、流石にそんなことはあり得ないでしょ」と誰しもが考えますけども、何重もの安全装置が施され、頑強な容器で覆われた原子炉が爆発することなんてあり得ないと考えられていたチェルノブイリの原子炉は吹っ飛び、津波に襲われることなんてあり得ないし、ソ連の欠陥原子炉なんかよりも遥かに優秀な日本の原子炉が爆発することはあり得ないと高を括っていた福島原発でも、原子炉の爆発は辛うじて逃れたもののメルトダウンしたことを忘れてはいけません。この世の中に、絶対にあり得ないことなど存在しないのです。

忘れないでね!僕たち二人は永遠の友達なんだから!(笑)