死者まで愚弄する奴ら

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あのまぬけ女とその取り巻きが、今度は日本国の「非核三原則」を見直すなんていうとんでもないことを言い出しているようです。非核三原則とは「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」という原則を指していて、日本国は国是としてこれを堅持してきました(持ち込ませずに関しては、アメリカによって随時、反故にされていますが、そもそもそんなことになるのは在日米軍基地という占領軍による占領地が未だ日本国に存在しているからですね)。核爆弾の都市部への投下という犯罪行為によって想像を絶する数の人命が一瞬で奪われた国であり、その悲惨さ、酷さ、非人道性を身をもって知る国として「非核三原則」の堅持は当然のことなのですが、それを見直すなんてことは、広島、長崎で核爆弾によって命を奪われた21万人もの死者への冒涜に他なりません。タカ派きどりのまぬけ女とその取り巻きは、国民を愚弄するだけでは物足りず、死者をも愚弄したいようです。こんなことを許していては、広島、長崎で犬死にさせられた方々が浮かばれません。「非核三原則」の見直しなんて、絶対に許してはならないのです!核兵器によって殺された方々の御霊の為にも。

まぬけ女が台湾有事は集団的自衛権を行使できる「存立危機事態になり得る」とイキって国会答弁で公言したことも同様です。台湾は日本で大災害が起こる度にいつも多額の義援金を集めて送ってくれるし、日本文化や日本の自然を愛する人も多く親日的ですから、心情として台湾が困っている時には、逆に助けなければいけないというのはありますが、中国が台湾を武力併合しようとしたら、それは日本に対する宣戦布告と同じだから、日本は武力をもって台湾を支援するというのは、まったく別の話です。台湾には誠に申し訳ないとは思いますが、台湾と中国の間のいかなる問題もそれは中国にとっても台湾にとっても内政問題(アメリカにケツの穴を舐めろと言われたら平気で舐める自民党が牛耳ってきた日本国がそれを内政問題と言わない、言えないのは、台湾防衛のためのアメリカの軍事行動を正当化する必要があるから)。そもそもからして、日本国、ましてや日本国民には関係のない話なのです。それをいつものタカ派きどりで「台湾有事は集団的自衛権を行使できる存立危機事態になり得る」と公言するのは、自分が白痴だと公言しているのと同じですね。こんな奴らとそれに迎合する愚かな連中たちの所為で常に何の関係もない人々が戦争に巻き込まれていって、無駄死にさせられるということを理解できていない日本人、何も自分の頭で考えることができない日本人が今の日本には多過ぎることがちょっと怖いです。先の戦争で亡くなった300万人以上の軍人、民間人のその多くが敵ではなくこのまぬけ女のような同じ日本人によって殺されたこと、そして凄まじい数の同胞を殺しておきながら、それをやらかした屑どもの多くが戦後ものうのうと生き延びたという事実を日本人は忘れてしまっているのではないでしょうか?今のウクライナやロシア、パレスティナを見ても分かるとおり、戦争でいつも犠牲になるのは戦争を始めた訳でもない無垢な人々ばかりなのです。

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