著作権に関する記述

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著作権とは、著作物を創作した者(著作者)に与えられる、自分が創作した著作物を無断でコピーされたり、インターネットで利用されない権利です。著作物とは、思想または感情を創作的に表現したものであり、文芸、学術、美術または音楽の範囲に属するものを指し、他人がその著作物を利用したいといってきた時は、権利が制限されているいくつかの場合を除き、条件をつけて利用を許可したり、利用を拒否したりすることができます。著作権の主な目的は、著作者が持つ権利を保護するとともに、著作物の公正な利用を確保することであり、文化の発展に貢献することです。

著作物には小説、音楽、絵画、映画、アニメ、動画、写真など様々なものがあり、インターネットを見ればそこには数え切れないほどの著作物が溢れています。そうした著作物に触れたり利用することで、僕たちは生活をより豊かなものにすることができ、同時に自らもインターネットを利用して自らが創作した著作物を容易に公表することができるようになりました。そんな一億総クリエイターといわれる今の時代、著作権についてのルールは誰もが知っておくべき大切なルールと言えるでしょう。


総務省の下記ページも覗いてみてください。
https://www.soumu.go.jp/hakusho-kids/safety/point2/sns/sns_03.html